製品サービス企画、事業モデル・戦略

 

 グローバル視点での諸テーマ・アプローチ可能性を、ビジネストレンド、市場環境と位置付けて、より御社の事業アプローチに引き付けてブレイクダウンした事業企画戦略の検討作業です。その際、例えば「データサイエンス」的な視点から、諸々シーンにおけるデータ取引のバリューチェーンに沿った事業サービスモデルも追及します。

 

① 短期、中長期での事業成長発展のための事業計画、経営戦略つくり

 

② 事業、製品企画・サービスモデル検討。関連市場、競合企業動向、事例分析

 

③ 実際の開発、事業展開を加速させる相手方探索と連携モデル(内外対象先)

 

④ 出来た製品サービスを「課題」にぶつけるための戦略・方法論、各論検討

 

 

SWOT的なアプローチ

 まずビジネス機会を、何が提供できるか(製品・サービスの開発)と、それをどのように売れるか(マーケティング)にブレイクダウンして、両面での今後の可能性を明らかにします。次に、上記に照らした場合の、自社の強みそして課題を、同様に両面から整理します。その上で、今後の対応策を、包括的にまた具体的に検討します。

 

潜在的な連携企業ポートフォリオ形成

 製品・サービスの企画、事業戦略を検討する上で、今後の戦略を、技術と市場の両面で「現状」と「新規」に分けて、マトリクスで整理するのは有効です。

 つまり事業展開において、現状に対して、技術製品面を縦軸に、地域性も加味した事業領域を横軸にとって、各々既存と新規に分けて、今後のイノベーション展開をモデル化します。このマトリクスで、右半分、つまり時流を踏まえた自社にとっての新規領域が、最終的にはより成功確率が高い、との報告もあります。

 そしてこの新規領域での展開では、やはり、他社を取り込んだオープン戦略が有効になり、それを実現するために、外部企業・大学等との連携にむけた御社主導の、潜在的なポートフォリオ企業の形成が一つの有力な出発点になります。

 

   

 
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