イノベーション、地域、大学

 

情報科学、医工連携、イノベーション戦略

 いまや、国際的な事業展開における差別化・スピード化の必要性は高まるばかりです。個々企業の事業レベルも超えて、取り組み課題(ミッション)の共有、そのためのITを始めとするインフラも益々充実し、益々国境がなくなってきました。そして、このITインフラ部分でも、IOTに代表されるデータ収集基盤・コンセプト、コンピュータの情報処理能力の飛躍、AI等の新展開によるデータの利活用の加速化トレンド等、イノベーションが進んでいます。「医工連携」領域での基盤技術開発も大変重要です。それは、成熟化が進んだ先進国、基本的な社会基盤ニーズをなお抱える新興国途上国の双方の諸課題を取り込みます。

 

 

・ビッグデータや人工知能等、情報科学技術、医工連携領域の基盤技術開発

 

・大学、新興企業等のイノベーションシーズ探索、問題意識・開発フェーズ共有

 

・ITとエレクトロニクス、ハードとソフト、これらとライフサイエンスの融合

 

・社会的ミッション探索、理念の社会への普及等における文理融合アプローチ

 

  新刊書イノベーション・ドライバーズ

            -IoT時代をリードする競争力構築の方法-

地域社会経済の発展、エコシステム

 発展途上地域における水や食料の確保、感染症防止、教育、通信、交通などの基本的な社会インフラ確保のレベルから、先進国における高齢化・過疎化、活力ある地域社会の回復などのテーマです。アプローチとして、包括的または特定テーマに絞ったパッケージでの地域モデルという視点から見た「スマートシティー」や、イノベーションシーズが中核的な企業経済と自律的に共創していくイノベーションエコシステムの形成も追及します。さらに、一次産業(農水産林業等)における生産技術、生産性、その事業性向上にも取り組みます。

 

・水や食料の確保、感染症防止、教育、通信、交通など社会基盤の確保・充実

 

・高齢化、過疎化に立ち向かい、活力あり地域社会の回復

 

・地域におけるイノベーション・エコシステムの形成(産業クラスター)

 

・地域に根差したスマートシティーモデルの検討、推進

 

・一次産業(農水産林業等)における生産技術、生産性、その事業性の向上

 

 

大学のリーダーシップ、グローバル連携

 大学が、社会をリードする高邁なミッションを続々と創出し、その実現に必要な基礎研究と合わせて社会に問いかけ続ければ、産業社会との間に自然に連携関係が生まれます。しかも、その大学からの投げかけが、問題意識そして基礎科学技術の両面で、国境も超える拡張性を帯びるものであるほど、企業側もその国際展開戦略に見合った大学との連携フォーメーションを模索できます。企業側の展開を土台から支える大きな礎となりえます。これも、社会のイノベーションを牽引する一つの自律性な関係と言えましょう。

 

社会をリードする高邁で切実なミッションの創出

 

・市場トレンド、事業展開ニーズも踏まえた研究テーマの設定、研究推進

 

・企業展開とのスムーズな連携関係つくり

 

・大学知財、大学発ベンチャー等の科学技術、知見のより広い社会還元

 

・グローバル感覚にあふれた人材形成

 

 

 

 

 

 

 
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